地方という課題と可能性にあふれた”舞台”で、
誰もが「自分の出番だ!(it's myturn)」と思える社会を目指します。
2024年4月14日開催

特別企画「日本の未来は島根がつくる」トークイベント

書籍発刊記念イベント「日本の未来は島根がつくる」(発行 山陰中央新報社)
 
”島根って何もないでしょ”って言われたことがある島根のみなさんへ伝えたい。全国に先駆けて人口減少や過疎高齢化に直面してきた島根だからこそ始まった数多くの挑戦。
今春、その事例をまとめた書籍「日本の未来は島根がつくる」を発行することになりました。
発刊を記念して、島根の過去10年をみつめ、
そしてこれからの未来を考えるトークイベントを開催致します。
日時 2024年4月14日(日)19:00~21:00
場所 松江テルサ(松江駅直結) 入場無料
トークイベントゲスト
●岩本 悠 氏
島根県教育魅力化特命官
(一財)地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事 

1979年東京都生まれ。大学時代に日本全国をヒッチハイクで周り、帰国後にその体験を『流学日記』として出版。大学卒業後はソニーに入社し、人財育成や社会貢献事業に携わる。2000年に海士町に家族で移住し、隠岐島前高校の魅力化に挑戦。高校を起点とした地域創生のモデルケースとなる。2015年より島根県教育魅力化特命官に就任。2017年に一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームを設立。


●寺本 英仁 氏
株式会社Local Governance 代表取締役

1971年島根県生まれ。東京農業大学卒。島根県石見町役場(現・邑南町役場)に入庁。邑南町が目指す「A級グルメのまち」仕掛人として、道の駅、町営イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度等を手掛ける。小泉内閣時に発足した「地域産業おこしに燃える人」の第3期メンバーに選出。現在、総務省地域力創造アドバイザーなどを兼務。


●浦上 慧伍 氏
島根大学法文学部 2年


コーディネーター
●田中 輝美 
島根県立大学 地域政策学部 准教授
ローカルジャーナリスト
株式会社MYTURN 取締役

島根県浜田市生まれ。大阪大学文学部卒。山陰中央新報社人社。2014年、同社を退職し、フリーのローカルジャーナリストとして独立。主な著書『関係人口をつくる―定住でも交流でもないローカルイノベーション』(2017年、木楽舎)、『ローカル鉄道という希望―新しい地域再生、はじまる』(2016年、河出書房新社)、『関係人口の社会学ー人口減少時代の地域再生』(2021年、大阪大学出版会)。2021年、島根県立大学地域政策学部准教授に着任。

主催 株式会社MYTURN(問い合わせ先 田中りえ)

NEW

書籍発刊のお知らせ

書籍「日本の未来は島根がつくる」

”島根って何もないでしょ”って言われたことがある島根のみなさんへ伝えたい。全国に先駆けて人口減少や過疎高齢化に直面してきた島根だからこそ始まった未来をつくる先進事例がこの一冊に。

四六判  180ページ
発行 山陰中央新報社
著 田中輝美 企画 MYTURN

発売日 2024年4月30日 

  • 定価 1,760円(税込)
山陰中央新報の元記者で、過疎高齢化が著しい島根県出身・在住の著者が、山陰中央新報で2015年から20年まで6年間、「しまね未来探訪」のタイトルで69回にわたって連載。本書はその記事に、新たに島根に関わる若い世代3人による座談会や著者の解説を加えて一冊にまとめました。

島根で暮らす人、これから暮らしていきたい人、そして島根を学び、島根で学びたい人が、地域のことや社会のことを自分事として考えていくきっかけになるヒントを紹介します。
 

目次


第1章 ないならつくる
01 マルチワーカー(海士町) ユニークな発想で進化
02 島根自虐カレンダー 「愛」と「余裕」の裏返し
03 シマネプロモーション(浜田市) 地域にないならつくろう
04 島根大の「ふるさと魅力化」講座 地域づくりコーディネーター養成
05 学校魅力化 結果は後からついてくる
06 劇団ハタチ族(雲南市) 地方でできないことはない
07 一畑電車の挑戦(出雲市) 「体験運転」の道を開く
08 隠岐島前病院(西ノ島町) 離島で最先端の地域医療
09 石見麦酒(江津市) 同業者はライバルではなく仲間
10 C!C!C!(松江市) 楽しいまちは自らつくる
11 JACAGO(出雲市) ビニールハウスを居酒屋に
12 合同会社やもり(津和野町) 持続可能な林業を仕組み化
13 MASCOS HOTEL 益田温泉(益田市) まるごと地元とコラボ
14 スマイルファクトリー(益田市) 軽キャンピングカー全国発信
第1章まとめコラム

第2章 らしさを生かす
15 NPO法人くらしアトリエ(雲南市) 暮らしを楽しむのは自分次第
16 縁雫(松江市) 雨を観光資源に取り込む
17 里山イタリアンAJIKURA(邑南町) ここでしか味わえない食を
18 三江線沿線魅力化プロジェクト 魅力掘り起こし発信を
19 つむぎ(雲南市) 駅がまちづくりの拠点に
20 石見神楽面・小林工房(大田市) 守るためにも攻めの変化
21 里山パレット(大田市) 持続可能なものづくり
22 江の川よ~いドン! 廃線後も元気な地域づくり
23 坊主バー・蓮敬寺(江津市) 寺の公共性を取り戻そう
24 江の川鐵道(邑南町) つくるより生かす時代
25 真っ白な観光マップ(隠岐の島町) 新しい感性で来島者に提案
26 ラムネMILK堂(飯南町) 固有のローカルの価値見直す
27 ソットチャッカ(吉賀町) 「釜炒り茶」特産品に
28 INAKAイルミ(邑南町) 「明かり」絶やしたくない
第2章のまとめコラム


第3章 つながりは力
29 島大Spirits! (松江市) つながろう 学生と地域
30 しまコトアカデミー(東京) 島根との新しいつながり方
31 シマブロ! 100人で起こす化学反応
32 BOOK在月(松江市) 本と本好きが集う松江に
33 島根県中小企業家同友会 連携で魅力的な職場を
34 しまね協力隊ネットワーク 仲間のつながりを力に
35 コメッコ共同体 離れていても貢献できる
36 離島キッチン つなげて発進力を高める
37 飲み会GO説 企業と学生の幸せな出会い
38 草刈り応援隊 外の力を借りて課題解決
39 一般社団法人しまね協力隊ネットワーク 活動の幅広げ着実に進化
40 島根本大賞 大きく育て「ご当地本」
41 しまねChairS フリーランスの輪広がる
42 離島百貨店 島同士 横にスクラム
第3章のまとめコラム


第4章 地元で育てる
43 明日の海士をつくる会(海士町) 「自分事」として語り合う
44 てごねっと石見(江津市) ビジネスプラン募り人材誘致
45 ポリレンジャー(松江市) 若者よ 政治に参加しよう
46 江津市ビジネスプランコンテスト 自分の夢がかなうまち
47 しまね卒業生カイギ 古里とつながり続ける場に
48 雲南創作市民演劇(雲南市) まちづくりは人づくり
49 島根人生EXPO 多様な働き方に出会おう
50 Cocoro Ribbon(松江市) 皆が幸せに働く社会に
51 Meeting Point 福祉の魅力を若者が発信
52 教育型下宿(津和野町) 旅館の空室を県外生に活用
53 益田市真砂地区 地域内の〝よそ者〟で活性化
54 mr.kanso浜田店 学生がつくる地域の居場所
55 島前高校卒業生フェスタ(海士町) 帰るきっかけに「火の集い」
56 キヌヤ(益田市) LB強化 地元生産者と共存
第4章のまとめコラム

第5章
57 FAAVO島根 面白い地域づくりにも
58 おっちラボ(雲南市) 地域ぐるみで健康づくり
59 スクールMARIKO 賛否を超えて社会課題を学ぶ
60 NPO法人エスペランサ(出雲市) 誰もが安心できる社会に
61 西ノ島町コミュニティ図書館 「常識」超える新しい場を
62 3・11雲南・出雲to TOHOKU 震災を自分事にしよう
63 知夫村図書館 島全体で学校の本共有
64 きっかけ食堂 東北の教訓生かし防災学習
65 アトリエスノイロ(浜田市) 障害者の安心できる場所
66 防災グループ UNIT(雲南市) 災害時に役立つ知識提供
67 雲南市民バス JR木次線との接続改善
68 飲食店応援キャンペーン 公務員仲介 新たな需要
69 空水土 coupmead(益田市) 「エシカルな」はちみつ
第5章のまとめコラム

・しまね未来探訪・連載を振り返って
・解説 島根の過疎の歴史と先進性 田中輝美
・特別企画「島根が気になる20代座談会」
・「日本の未来は島根がつくる」発刊に寄せて 株式会社MYTURN 田中りえ

書籍のお買い求めは山陰両県の主要書店、インターネット等で購入できます。また請求書払いや、当社より直接購入をご希望の場合はお問い合わせください。(1冊あたり送料別途370円)


myturnの

プロジェクト

書籍「余白の中で。」島根県飯南町  2023

島根県飯南町が発行する書籍「余白の中で。」執筆の一部を町民ライターが担当。暮らしているからこそ感じる町の魅力を発信します。町民ライターを対象とした、執筆講座を行いました。

2024山陰広告賞 パンフレット部門で金賞を受賞

町民ライターが町の魅力を執筆!書籍「余白の中で。」発行(プレスリリース)

若手行政職員向け研修プログラム しまね探求ゼミ 2021‐2023
開催地:島根県

人口減少時代の地域づくりをテーマに、講義やフィールドワーク等を通じたPBL(Project-based Learning)型研修を年間通じて実施

主催 島根県自治研修所

「キャリアを描く教室」×(公財)ふるさと島根定住財団 2020-2021

これから結婚、出産などのライフイベントを迎える⽅や、
⾃分の今後をどう作っていくかを考えたい、という⽅に向けて、
様々な働き⽅、暮らし⽅、家族との関係も含めたキャリアデザインを学ぶ講座。

運営・企画 MYTURN(国家資格キャリアコンサルタント 田中りえ)

島コン(首都圏での出会い創出イベント)2018‐2023
開催地:東京、オンライン

東京で島根出身者同士がもっと気軽に出会える場が欲しい!島根県より委託を受け、これまえ300名を超える新たな出会いを生む企画を運営しています。

 

中国山地編集舎プロジェクト

「みんなでつくる中国山地編集者」プロジェクトに参画しています。
2019年12月 「みんなでつくる中国山地」発刊
2020年1年 発刊記念シンポジウム(邑南町)

みんなでつくる中国山地のWEBサイトはこちら

ローカルジャーナリスト育成講座
開催地:鳥取県米子市、岡山県新庄村、島根県川本町、島根県飯南町など

日本ジャーナリスト研究センター(JCEJ)の発行のガイドをもとに、地域から発信する際に必要な技術や心構えについて、ワークショップ形式で学ぶ講座を運営しています。

※(株)MYTURNは、ローカルジャーナリストガイド育成ネットワークに加盟しています


島根大学生・島根県立大学生による起業家情報発信事業
2018-2019 島根県  商工労働部産業振興課

大学生が県内起業家の取材及び記事製作を通じて、彼らが島根で起業する理由など、起業家マインドを学ぶ機会づくり。原稿の添削指導等を行いました。

(写真は報告会の様子)

島根おこすジャーナル 
vol.1  2018   島根県地域振興課 しまね暮らし推進室 
vol.2  2019   (公財)ふるさと島根定住財団
Vol.3  2020  (公財)ふるさと島根定住財団

島根県内の地域おこし協力隊を紹介する「島根おこしジャーナル」第1号・第2号・第3号を発行しました。


it's myturn

私たちについて

会社名 株式会社MYTURN
創業者 代表取締役 田中 理恵   取締役 田中 輝美
設立年月 2018年4月
事業内容 出版・編集・企画・人材育成・教育
URL https://myturn.work/
お問い合わせ info.myturn@gmail.com
住所 島根県江津市江津町46 楽土内 
※2021年4月より法人住所を変更いたしました。
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myturnの

メンバー

myturnは、個性豊かなメンバーとプロジェクトごとにチームを組んで取り組んでいます。

お問い合わせ

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